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函大ニュース

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2019年07月02日

2019 MINI-ASEAN Programに参加して。

2019年6月4日(火)~2019年6月13日(木)の10日間に渡ってシンガポールで開催された『2019 MINI-ASEAN Program』に本学の2年次 瀧音真季さんが参加してきました。彼女の帰国を待って、早速直撃インタビューしてみました!

今回参加したプログラムについて教えてください。

シンガポール・ポリテクニックが主催し、ベトナム、インドネシア、タイの学生達が参加するプログラムに、唯一の日本人として参加してきました。

どのような活動をしてきたのですか?

主にグループワークを中心にプログラムが構成されていました。課題を与えられ、グループ内で考察し、議論、発表まで行います。もちろん共通語は「英語」です!また閉会式では、文化紹介をする機会があり、私は浴衣を着て、即興でギターの弾き語りをしました。

このプログラムに参加して、苦労したり、困ったことなどありましたか。

一番苦労したのは、起業家思考のグループワークです。講義を聞いた後、切れ端の布を使って、限られた時間内に「キルト」を完成させるのですが、チームで何かを作り上げることの難しさを実感しました。

この活動から学んだことや感じたことを教えてください。

グループワークなどから、協力し合うことの難しさを学びました。社会に一歩出れば価値観の違う人たちがたくさんいます。グループ内でも協力するのが意外に難しかったので、日本でもこのようなグループワークが活発に行われるといいなと思いました。またメンバーと試行錯誤しながら、ゴールに向かっていく経験を積むことで、良い意見はどんどん取り入れ、悪い意見は変えていきながら、間違いや正解だけにこだわらず、意見を伝えることの大切さや楽しさを学びました。

学生にメッセージをお願いします。

海外へ行くたびに、日本にはないリスクや不便さを経験します。そこから生きる力のような「何とかなる!」という自信と、目の前の出来事を楽しむ強さを身に付けられました。是非皆さんも怖がらずに一度日本を脱出してみてください。そして思いきり目の前の出来事を楽しんでみてください!違った世界が広がりますよ!

最後に今後の抱負を教えてください。

今回出会った学生と親しくなれたのは「英語」という共通語があったからです。「英語」が理解できる喜びと「英語」の持つ力を改めて素晴らしいと感じています。これからも「英語」を活用して自分を高めていきたいと思っています。

一回りも二回りも成長して帰国してくれた彼女!今後の活躍を心から期待しています!ありがとうございました!